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#障害者という言葉

Description
「障害者」という言葉の奥にある「無数の個性」が、尊重される社会の実現に向け、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット・ヘラルボニーは、ブランド初となる意見広告「#障害者という言葉」を展開しました。


撮影:鈴木渉

【プレスリリース】福祉実験ユニット・ヘラルボニーが、ブランド初となる意見広告「#障害者という言葉」を展開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000039365.html

昨今、「ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity & Inclusion)」という考え方が社会に広がり、人種・国籍・性・年齢などの多様なバックグラウンドを認め、人材や組織開発に活用する企業が増えるなど、ソーシャルムーブメントとしての動きが活発になりつつあります。

しかし、その一方でヘラルボニーが事業を展開する「福祉業界」には、いまだに強い偏見や誤解が根強くあるのも事実です。例えば、先ごろ、本質的な要因ではなかったにも関わらず、「障害者」であることを理由に責任が転嫁されるかのような言説が公の場でなされたことも、皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。

誰かを責めるわけでなく、偏見が根強く残り続ける社会やその仕組みそのものに問題があることについて、国民的対話のきっかけをつくれないか。そう考え、この度、「障害者」当事者の視点から、「障害者」兄弟の視点から、「障害者」雇用の視点から、「障害者」を取り巻く法律的視点から、言葉と表現をめぐるディスカッションを開催します。
※手話通訳もございます

●名称

#障害者という言葉

●登壇者
・GOMESS(ラッパー)
・進藤均(株式会社ゼネラルパートナーズ / 代表取締役)
・小野田峻(小野田髙砂 法律事務所 / 代表弁護士)
・松田崇弥(株式会社ヘラルボニー / 代表取締役)

●開催日時
2月25日(火)11:00〜13:00 (10:30 - 受付開始)
※ 時間はプログラムの内容により、変更となる場合がございます。

●開催場所
弁護士会館2F 講堂クレオB(東京都千代田区霞ヶ関1丁目1番3号)
※ 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅 B1-b 出口直通

●主催
株式会社ヘラルボニー
小野田髙砂 法律事務所

<登壇者プロフィール>

GOMESS(ラッパー)
1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演、2018年にはAqua Timezの8th Album「二重螺旋のまさゆめ」に客演参加をするなど、数多くの表現者との共演をこなす。自身の経験から生まれた言葉と音楽は、これからを生きる人たちへの指針となっている。


進藤均(株式会社ゼネラルパートナーズ / 代表取締役社長)
立教大学社会学部卒業。インテリジェンスを経て、2003年、社会問題解決を目的とした株式会社ゼネラルパートナーズを創業。民間初となる障害者雇用サービス・教育事業・調査研究を手掛ける。うつ・シングルマザー・引きこもり等の新領域に挑戦中。2018年、社会起業家を支援する、一般社団法人ソーシャルアントレプレナーズアソシエーションを創設。事業創造と人材育成に取り組んでいる。趣味は「新規事業創出」。


小野田峻(小野田髙砂 法律事務所 / 代表弁護士 )
盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、東京弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。2016年11月には、ソーシャルスタートアップ向けシェアオフィス(social hive HONGO)併設の小野田髙砂法律事務所を本郷三丁目にて開業(2018年7月には増床。2020年2月時点で、shHに入居している団体は19社)。支援先の団体が向き合う社会課題は、防災や救急救命、日本酒文化、シビックテックや官民連携、介護、食と演劇、子ども・若者支援や社会福祉の現場のデザイン、女性の両立不安の解消、出生前検査など多岐にわたる。法務支援を中心とするビジネス横断的支援にとどまらず、社会課題解決に関連する各種リソースを有機的に連携させることにより、広くソーシャルチェンジメーカーの多様な可能性を未来に繋げる活動を行っている。


松田崇弥(株式会社ヘラルボニー / 代表取締役社長)
1991年5月8日生まれ。岩手県出身、東京都在住。双子の弟。小山薫堂が率いる企画会社、オレンジ・アンド・パートナーズを経て、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット・へラルボニーを設立。同社のクリエイティブを統括。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#527045 2020-02-24 13:26:37
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Tue Feb 25, 2020
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
弁護士会館2F 講堂クレオB
Tickets
入場チケット SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都千代田区霞ヶ関1丁目1番3号 Japan
Organizer
ヘラルボニー
272 Followers

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